灰ロムとは

灰ロムとは携帯電話の機種変更や解約をして使えない状態になっているにも関わらず、自局番号表示をすると番号が表示される状態のものをいいます。

ちょうど白ロムと黒ロムの中間的存在といったところでしょうか。

通常、携帯電話ショップで解約や機種変更を行うと、元の携帯電話は白ロムになりますが、電話による解約手続きを行ったり、携帯電話の紛失によって解約手続きだけ行った場合には灰ロムとなります。

灰ロムは、携帯電話ショップに持ち込むことによって白ロムにしてもらうことができます。

しかし、持ち主本人以外が「白ロムにしてほしい」と持ち込んだ場合、本人への確認が必要になるため、すぐに白ロムにしてもらえないことがありますので、インターネットオークションで購入する際には注意しましょう。

なお、白ロム専門店では灰ロムの買い取りは行っていないのが普通です。

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